2010年はりきっていこう


by vcbcp171oa

産科補償制度で初の原因分析報告書―公表は3月中旬以降に(医療介護CBニュース)

 昨年1月にスタートした産科医療補償制度を運営する日本医療機能評価機構は2月19日、キャリアブレインの取材に対し、脳性まひ発症の原因を分析し、再発防止策などをまとめた初の報告書をこのほど機関決定したことを明らかにした。同報告書は今後、分娩機関と児・家族に送付されるほか、要約版を同機構のホームページ上に掲載。また、同機構に開示請求した場合、全文版を送付する。要約版の公表は3月中旬以降になる見通し。

 報告書は、「事例の概要」「脳性まひ発症の原因」「臨床経過に関する医学的評価」「今後の産科医療向上のために検討すべき事項」などについてまとめる。
 作成についてはまず、補償の申請時に分娩機関から送付された診療録などを基に同機構が事例の概要をまとめる。その後、これらを基に原因分析委員会の部会が報告書案をまとめ、同委員会が審議して承認の可否を決定。最終的に同機構が機関決定する流れとなっている。


【関連記事】
原因分析の責任は評価機構に―産科補償制度
産科補償制度、初年の補償対象者は12人―診断医に迷いも
産科補償制度で原因分析を開始
原因分析「医療側の考え方で進めるしかない」―2009年重大ニュース(8)「産科医療補償制度」
剰余金の取り扱い、来年も同様の仕組みに−産科医療補償制度

1人当たり県民所得305万円=4年連続で増加−07年度(時事通信)
変死の女児に暴行=日常的に虐待か、母の夫逮捕−福岡県警(時事通信)
織田作之助賞 中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)
R−1ぐらんぷり あべこうじ優勝 最多3539人参加(毎日新聞)
マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野(産経新聞)
[PR]
by vcbcp171oa | 2010-02-25 06:24