2010年はりきっていこう


by vcbcp171oa

谷氏「麻生前総理の時にスポーツ省創設の話をさせていただいた」(産経新聞)

【谷亮子出馬会見詳報】(4完)

 −−谷氏は4月下旬に出馬を考えたというが、今の民主党は追い風とは言い切れないと思う。ためらいはなかったか。田村でも谷でもママでも金ということだったが、国会議員でも金(メダル級の実績を目指す)か

 谷亮子氏「そうですね。まあ、本当に小沢先生(一郎幹事長)には本当に長い間、もう、田村亮子時代からずっと応援をしていただいておりまして、本当に、うん、地球を覆うほどの愛で、うん、がんばりたいなという気持ちです」

 −−普天間飛行場の移設問題や政治とカネの問題で民主党が置かれている状況は厳しいとの見方もあるが、谷氏にとって民主党はどう映るか

 谷氏「そうですね、まあ、あのー、いろいろな問題がやはりテレビを通じてですとか、新聞を読んだり、いろいろなところで、いろいろな問題が本当にあると思います。しかし、まあ、その解決といいますか、そういったものは本当により良い方向にこれから向くと信じていますし、私もまだ議員ではないんですけれども、国民のまた1人としてもですね、期待しているところもありますし、より良い方向に解決していってくれるのではないかと思っています。はい」

 −−谷氏は所属するトヨタ自動車との関係はどうなるのか。スポーツ省新設の働きかけについては

 谷氏「えーと、そうですね。えー、これまでトヨタ自動車の方で絶大なる、まあバックアップ態勢、また応援の下ですね、たくさんの方に応援してきて、していただいてきました」

 「で、トヨタ自動車の方はですね、本当にまあ、これからもずっと長く応援してくださるということで、本当にありがたい気持ちでいっぱいですし、あのー、3月31日をもちまして、まあ、こちらの方からお願いをしまして、退社をさせていただきました」

 「それと、えっと、スポーツ省の件ですよね。スポーツ省の件は(麻生太郎)前総理の時に、あのー、スポーツ省を創設していただけないだろうか、スポーツ大臣を、という話をですね、させたいただいたことがありました」

 「そこで私自身もあの、今回、こうして立候補させていただきましたモチベーションのひとつとして、やはりそのことは、モチベーションを保つためのひとつのやってみたい、実現してみたい部分のひとつでもあります。ですから、今までの国際交流ですとか、いろいろなスポーツの指導者も含めた人材育成ですとか、スポーツの環境づくり、スポーツの振興なんかにもどんどん携わっていって、できれば実現させたいなというのは強く思っております」

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by vcbcp171oa | 2010-05-11 00:14