2010年はりきっていこう


by vcbcp171oa

インフル定点報告、5週連続で減少(医療介護CBニュース)

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、昨年12月28日-今年1月3日の週は10.22で、前週の19.63から大幅に減ったことが12日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。定点当たり報告数の減少はこれで5週連続だが、同センターでは「冬季休暇が含まれていたことに加えて、大半の定点医療機関で休診日が多かったことも関連している」とみている。

【インフルエンザ定点あたり報告数詳細】

 定点以外も含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は、前週に比べて37万人減の約63万人で、検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型になった7月6-12日の週以降の累積では約1816万人となった。

 昨年12月28日-今年1月3日の定点当たり報告数を都道府県別に見ると、沖縄が前週から11.48ポイント増の54.88で最多=表=。しかし、沖縄以外の46都道府県では前週より減少し、前週には7県あった30を上回る都道府県は沖縄だけとなった。20を上回ったのは岐阜(23.43)、福井(22.69)、宮崎(20.92)の3県で、前週より24県減った。

 警報レベルを超えたのは188保健所(前週401保健所)、注意報レベルのみを超えたのは12保健所(同48保健所)で、いずれも前週より大きく減少した。


【関連記事】
成人の推計患者数が増加―新型インフル
インフル定点報告、4週連続で減少―10週ぶり20未満に
15歳未満、より早い経過で死亡―新型インフル
抗体価高くてもインフル発症の可能性―研究で裏付け
人口の10%以上が感染―2009年重大ニュース(1)「新型インフルエンザ」

よしとのブログ
くにおのブログ
債務整理無料相談
携帯ホームページ
クレジットカード現金化 還元率
[PR]
by vcbcp171oa | 2010-01-13 22:15