2010年はりきっていこう


by vcbcp171oa

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 端午の節句を前に、大阪・ミナミの貴金属店「GINZA TANAKA心斎橋店」で、純金や銀のミニチュアかぶとの展示販売が行われている。

 値段は銀製の数万円のものから、純金550グラムでできた約370万円のものまでさまざま。剣の形の前立てが特徴の楠木正成モデルが一番人気だという。

 昨年は「愛」の文字をかたどった前立ての直江兼続モデルも作られたが、人気は今ひとつで姿を消した。担当者は「愛よりも力強さが重視されるようです」。

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by vcbcp171oa | 2010-04-24 07:59
 歴代政権の末期にみられた典型的な症状が、鳩山政権にも表れ始めた。首相周辺は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先を週内に決定すると明言したものの、重要政策をめぐる政権の迷走はまだ続きそうだ。内閣支持率は低迷し、閣僚からは衆院解散権に踏み込む越権発言も飛び出すなど閣内の動揺は収まらない。発足当初の勢いは消え失速した鳩山政権。起死回生策が見当たらない中、5月退陣説も取りざたされ始めている。

 政権失速の最大要因である米軍普天間飛行場移設問題で、ついに足下からも「反乱」の声があがった。

 「(反対集会に集まった)1万5千人の民意を重く受け止める必要がある。正式な情報提供がない中で徳之島案なるものが報道され、大変遺憾だ」

 民主党鹿児島県連代表の川内博史衆院議員は19日、徳之島の半数を超える住民が集まった18日の移設反対集会を受けて首相と面会し、計画の「白紙撤回」を迫った。首相は「承った」とだけ答えた。

 首相は自らの手で事態を打開するため、近く徳之島に乗り込む考えだ。4月下旬から5月上旬の大型連休を利用した外国訪問も見送り、普天間問題の決着に専念する意向だという。

 だが、平野博文官房長官は首相の徳之島訪問を「時期尚早」として難色を示しており、首相とその女房役の意思統一すらままならない状況だ。首相周辺によると、政府は21日に基本政策閣僚委員会を開き、移設先を決める予定だというが、それが最終的な日米両政府間の合意となるかは不透明だ。

 重要政策の迷走が政権の命取りになった例は多い。安倍政権末期には、テロ対策特措法の延長問題で窮地に陥った。その後を継いだ福田政権も、衆参ねじれ国会の下、ガソリン税の暫定税率問題などで野党に振り回された。

 そして今、短命に終わった安倍、福田両政権にもあてはまったある法則が永田町で注目されている。「内閣支持率+政党支持率」が50%を切ると政権は退陣に追い込まれる−。自民党の青木幹雄前参院議員会長が唱えた説だ。

 18日放送のフジテレビ番組「新報道2001」の世論調査で鳩山政権の現状を検証すると、内閣支持率は28・6%で、今夏の参院選の投票先として民主党と答えたのが17・4%。その和は46・0%となり、青木説によれば「退陣は不可避」ということになる。

 不透明感を増す政権の行方。閣僚たちの発言も、政権末期特有のきな臭さを帯びてきた。

 仙谷由人国家戦略担当相は16日、参院選前に首相が退陣に追い込まれれば、「論理的には衆参ダブル選挙の可能性がある」と発言。これには、平野氏が19日、「全く論外だ。(衆院解散・総選挙という)首相自身が決める言葉を他の閣僚が言うべきではない」と不快感を表明した。

 「政権の先が見えてくると、閣僚も自分自身のことを考え、スタンドプレーに走りがちだ」と自民党のベテラン議員は指摘する。

 首相は周辺に「決して投げ出さない」と強気な姿勢を示しているという。ただ、普天間問題の混乱について、首相は「メディアがいろいろいろ動きすぎている」と責任転嫁した。歴代の短命政権と同じ過ちを鳩山首相も犯し始めている。

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by vcbcp171oa | 2010-04-21 16:24
 米軍普天間基地の移設問題が暗礁に乗り上げる。メディアの世論調査では、内閣支持率が「危険水域」の20%台がぞろぞろ出てきた。鳩山内閣は「風前の灯」だとの見方が出て、「解散総選挙」、衆参ダブル選挙の影さえチラついてきた。

 時事通信に続き、朝日新聞(4月19日付)や4月18日放送のフジテレビ「新報道2001」の世論調査で、鳩山内閣の支持率はついに30%を割り込んだ。不支持率も、朝日新聞で60%を超え、時事通信なども半数を超えている。

■5月決着先送りの場合、首相「辞任すべき」が51%

 鳩山由紀夫首相と民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題によるイメージダウンに加えて、普天間基地の移設や高速道路の無料化問題と、国民との約束(マニフェスト)は反故にされることばかり。さらに、核安全保障サミットでのオバマ大統領との「10分会談」でまったく相手にされなかったことが追い討ちをかけた。

 内閣発足は、ほんの7か月前のこと。そのときに、本当に70%超もの高い支持率を得ていたのか、と思わせる凋落ぶりだ。

 朝日新聞の世論調査によると、普天間問題の5月決着が先送りされた場合、鳩山首相は「辞任すべき」と答えた人は51%に上った。

 こうした中で、衆参同時選挙という観測も出ている。政府が2010年6月に策定する中期財政フレームをめぐって、仙石由人国家戦略担当相が、消費税率の引き上げを争点に「任期途中での衆院解散も選択肢になり得る」と発言したのがきっかけで、「解散ムード」が漂ってきた。

■「民主惨敗 第2党に転落」すると予測

 週刊現代2010年5月1日号は「真夏の決戦再び! 解散総選挙 全議席完全予測」という特集を組んだ。

 仮に鳩山首相が普天間問題で退陣した場合、民主党内で代表選挙をやって、そのまま国民の審判を受けずに新たな首相が立つことになれば、これまで民主党がさんざん批判してきた自民党と同じ、「政権のたらい回し」になる。そうなれば、国民に信を問うほかなくなり、7月の衆参ダブル選挙に向かうしかないという筋書きだ。

 半面、鳩山首相は普天間問題を先送りして首相の座に居すわることもできる。しかし、それでは参院選の大敗は目に見えている。

 特集では、「民主惨敗 第2党に転落」すると予測した。同誌のシミュレーションによると、民主党は101議席減らして207議席となり、自民党が僅差で第一党に返り咲く。再び政権交代が起こるという。

 たしかに、世論調査でもそんな気配はうかがえる。鳩山内閣の支持率低下に引きずられ、政党の支持も低下。朝日新聞の調べでは、参院選の投票先は、民主党は前回(3月)から6ポイント下落の24%だった。自民党も20%で1ポイント下がったが、その差は縮まった。みんなの党が1ポイント増の7%、立ちあがれ日本が1%、「わからない」と答えた人は39%と2ポイント増えた。

 一方の自民党も、与謝野馨前財務相らが離党して平沼赳夫氏らと「たちあがれ日本」を立ち上げるなど、ゴタゴタが続く。谷垣禎一総裁の求心力が弱く、「第1党」としては心もとないようだ。世論調査で「首相になってほしい人」ナンバー1の舛添要一前厚労相も「オオカミ中年」とまで揶揄される始末で、決め手を欠いている。


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by vcbcp171oa | 2010-04-19 19:46
 枝野幸男行政刷新担当相は9日の記者会見で、国や独立行政法人の情報公開制度を見直すため「行政透明化検討チーム」(座長・枝野氏)を新設すると発表した。

 情報公開の可否を決める審査期間の短縮化や、不開示要件の縮小を目指す。15日に初会合を開く。

 検討チームは、座長代理に弁護士の三宅弘氏、事務局長に泉健太内閣府政務官をそれぞれ起用、民間有識者を含め計10人で構成し、5回程度審議を行う予定だ。

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by vcbcp171oa | 2010-04-12 19:14
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に浮上している、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設する構想に対し、反対する市民団体の代表らが5日、首相官邸で滝野欣弥官房副長官に白紙撤回するよう申し入れた。政府内で人工島案に関し「地元に受け入れ機運がある」「環境への負荷は限定的」とする見方が出ていることを打ち消すのが狙いだ。

 団体は元沖縄県議らで作る「与勝海上基地建設計画に反対する市民協議会」の4人。兼城賢次共同代表が「サンゴは死滅していないし、自然も豊か。市長も市議会も、五つの漁業組合も絶対反対だ」と伝え、滝野氏は「生の市民の声も検討しながら進めたい」と応じるにとどめたという。【西田進一郎、山田夢留】

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by vcbcp171oa | 2010-04-07 17:00
 岐阜県多治見市は26日、市内の全公共施設の敷地を今年10月1日から全面禁煙にすると発表した。同市によると、公共施設敷地の全面禁煙は東海地方では初めてで、全国では大阪府吹田市に続いて2番目という。同市は「受動喫煙による健康被害は科学的に明らかで、分煙ではなく全面禁煙で防ぐべきだ」としている。

 現在の屋外喫煙場所や喫茶室、ベランダでの喫煙も禁止。体育館や公民館、小中学校、地区事務所など全公共施設の敷地内から紫煙を締め出す。4月から半年を試行期間とし、大半の施設で春から全面禁煙をスタート。試行期間中、庁舎内に現在8カ所ある喫煙スペースは屋上の1カ所のみにする。罰則規定は当面設けない。【小林哲夫】

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